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自分たちの未来は、自分たちの手で

CodeforKanazawa

(写真提供:のとノットアローン) 「活動をすすめる中で自分の孤立感が解消されました」 この言葉は、奥能登の子育て応援サービスである「のとノットアローン」のプロジェクトリーダー(現在はレプリンク)を務めていた坂井理笑さんの言葉です。のとノットアローンは、「
『モチベーションはそれぞれ。そして変化する/「のとノットアローン」後編【鈴木まなみ】』の画像

(イラスト提供:のとノットアローン) 「欲しい側の妄想」と「作る側の妄想」。2つの妄想をシャープにしながら進められた開発スタイル 「のとノットアローン」は、奥能登の子育て応援サービスです。「子育て中の母親たちが孤立しないように」という目的で、市民が主体とな
『NPOで活動している人の「欲しい」が形になるまで/「のとノットアローン」前編【鈴木まなみ】』の画像

Code for Kanazawa is NOT Code for Japan 最近立て続けに三回ほどCode for Kanazawaについて(おそらく多くの全国のCode for コミュニティについても)誤解されているのかなぁと感じたことがありましたので、一度、しっかり発信しておいた方が良いと思い、こうした記事を
『Code for Kanazawa is NOT Code for Japan【福島健一郎】』の画像

自らの地域は自らの手で 2016年8月5日(金)に、ヤフーさん主催の地方創生フォーラム2016が金沢で開催されました。これは、参加者を自治体関係者に限定し、様々な課題の検証や各地域の先進的な取り組みを紹介して共有していくイベントで、今年は全国5都市で開催されていま
『シビックテックと地方創生〜Yahoo!地方創生フォーラムイベントレポート【福島健一郎】』の画像

シビックテックはどうなっていくべきか? 「CIVICTECHFORUM@東海」最後の記事は、以下2つのお話と、登壇者へのQ&Aです。  ーシビックテック概要について  ー日本で一番歴史のあるCodefor団体である「Code for Kanazawa」について 今回のイベントでは、参加者から登壇
『シビックテックの概要と実践事例「CTF@東海」【鈴木まなみ】』の画像

Code for KanazawaのCivicHackNightにてβ版の公開を発表するプロジェクトリーダーの鳥毛さん Code for Kanazawaにてかねてより進められていた、市民の課題と解決者のマッチングプラットフォームプロジェクト「Ha4go」が、パブリックβ版のリリースを行うとの事で開発チー
『シビックハッカーにモチベーションエコシステムを!?「Ha4go」に秘められた思い【伴野智樹】』の画像

誰もがリーダーになれるコミュニティへ 前回の「僕のCIVICTECH観:非営利団体におけるCIVICTECHとは〜プロジェクト編〜」では、Code for Kanazawaのプロジェクト制について紹介しました。お金が第一ではなく、”自分の住む地域をよくしたい”という強い想いを形にできるの
『僕のCIVICTECH観:非営利団体におけるCIVICTECHとは〜リーダー編〜【福島健一郎】』の画像

課題保有者の情熱をエネルギーにして、誰のためでもなく、自分たちのために作る 前回の「僕のCIVICTECH観:非営利団体におけるCIVICTECHとは〜組織作り編〜」では、Code for Kanazawaというシビックテックコミュニティを作り、これまで運営してきた経験から、組織づくり、
『僕のCIVICTECH観:非営利団体におけるCIVICTECHとは〜プロジェクト編〜【福島健一郎】』の画像

誰に頼まれているのではなく、自分たちのほしいというものをつくっている Code for Kanazawaが継続して活動し続けている理由について、代表理事でもある福島氏はこんなふうに語っていました。 「誰に頼まれているのではなく、自分たちの欲しいというものを作っている。この
『Code for Kanazawaの成功要因とは?「CTF2016」【鈴木まなみ】』の画像

誰かの権利、どこが儲ける、そんなものと関係なく、自分たちが地域に必要とするものに集中 3/27(日)に開催されたCIVICTECH FORUM2016は、とても良いイベントでした。僕自身も”まるごと金沢市”という最後のセッションをチェアとして担当させて頂き、自身も登壇してお話
『僕のCIVICTECH観:非営利団体におけるCIVICTECHとは〜組織作り編〜【福島健一郎】』の画像

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