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自分たちの未来は、自分たちの手で

CIVICTECHFORUM

70歳のおばあちゃんが90歳のおばあちゃんを乗せて運転する現実がある。究極の公共交通は”乗せあいっこ”ではないか 過疎の町、利賀村で公共交通の課題に取り組んでいる宮下氏の言葉です。 買い物・病院・学校など生活のほぼ全ては個人が移動できることを前提に社会は組み
『21世紀の公共交通(モビリティ)について考える「CIVIC TECH FORUM 2017」- 【柴田重臣】』の画像

こちらのセッションのモデレータを務めた黒井さんに寄稿いただきました。 ・・・・・・・・・・ 「小さくても、実績があれば行政(出資者)と同じ目線で話ができるようになる。目線がそろうと、継続的になっていく(村上氏)」 この言葉は、今回のセッションで一番印象に
『コミュニティ運営のためのお金の話「CIVICTECHFORUM2017」【黒井理恵】』の画像

お世話になったものには貢献したくなる 今回のパネルディスカッションででた、この言葉がエンジニア出身の私には強く響きました。 「5374(ゴミナシ)って便利だよね」と思った人が参加してくれたり、「のとノットアローンを使ってるよ!」という人が運営メンバーになった
『シビックテックコミュニティは社会インフラとなれるのか?「CIVIC TECH FORUM 2017」【福島健一郎】』の画像

今年で3回目となる「CIVIC TECH FORUM 2017」では、2016年度(平成28年度)のシビックテックを代表する活動に対し、CIVIC TECH FORUMが勝手に表彰をしてしまう『勝手にCIVICTECH大賞』の発表がありましたのでご紹介します。 ▶勝手にCIVICTECH大賞 『勝手にCIVICTECH大賞
『勝手にCIVICTECH大賞「CIVIC TECH FORUM 2017」- 【小俣博司】』の画像

地域で企業や市民から集めた丁寧な「ディープデータ」は、「ビックデータ」よりも面白い事ができるかもしれない 対談にて太田氏が提示したキーワード「ディープデータ」は、前編記事のキーワード「着眼大局 着手小局」に対するアンサーとも捉えられる考え方でした。 本稿
『社会の課題とテクノロジーのギャップ(後編)「CIVIC TECH FORUM 2017」【伴野智樹】』の画像

視点は広くもちながらも、小さく着手せよ。それが転がって大きな変化となる。 未来を予測する最良な方法は作ること。振り幅が激しい「今」だからこそ、行動して作りにいったほうがいい。そして、その時には『着眼大局 着手小局』が重要である。(太田氏) 「着眼大局 着
『社会の課題とテクノロジーのギャップ(前編)「CIVIC TECH FORUM 2017」【伴野智樹】』の画像

私たちはどんな立場であったとしても誰もが最終的には「市民」です テクノロジーを活用した市民の手による地域課題の解決(シビックテック)の未来について語るイベント「CIVIC TECH FORUM 2017」(以下CTF)が25日(土)に、東京・千代田区のNagatacho GRIDにて開催されま
『行政・企業・市民コミュニティ、3つの視点からCIVICTECHを考える「CIVIC TECH FORUM 2017」【鈴木まなみ】』の画像

シビックテック実践者のための実践者が企画したイベント Codefor団体以外のシビックテック実践者の話「も」じっくりと聞けました 千葉・茨城で活動している、シビックテック団体であるCode for KASHIWA、Chiba、 NAGAREYAMA、Matsudo、ibarakiが協力し、シビックテックの情
『千葉・茨城のシビックテック実践者が大集合した「CTF@千葉・茨城」【鈴木まなみ】』の画像

シビックテックは容量・用法を読んで疲れないようにやりましょう! 熊本地震におけるIT利用についての体験談を話していただいた土黒さん、シビックテックに疲れたという中窪さんの話は、実践者ならではのとても重みのある言葉を聞くことができました。 CIVICTECHFORUM(以
『九州のシビックテック実践者が大集合した「CTF@九州」【鈴木まなみ】』の画像

シビックテックはどうなっていくべきか? 「CIVICTECHFORUM@東海」最後の記事は、以下2つのお話と、登壇者へのQ&Aです。  ーシビックテック概要について  ー日本で一番歴史のあるCodefor団体である「Code for Kanazawa」について 今回のイベントでは、参加者から登壇
『シビックテックの概要と実践事例「CTF@東海」【鈴木まなみ】』の画像

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