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自分たちの未来は、自分たちの手で

鈴木まなみ

地域が元気になる一つの条件は、地元企業が稼ぐこと! 私は地域が元気になる一つの条件として、地域の企業が稼ぐようになることはとても重要なことだと思っています。その一歩として、経済がその地域で循環すること、さらには、他の地域でも展開され、地域外からもお金がは
『地域が儲ける仕組みをめざす会津【鈴木まなみ】』の画像

2016年6月1日から奈良県生駒市でも「FixMyStreet Japan」の運用が始まりました。 FixMyStreetとは、市民と行政が協力し、道路の破損、落書き、街灯の故障、不法投棄などの地域・街の課題をスマホを使って解決・共有していくための仕組みです。 利用方法は簡単です。 ま
『FixMyStreet Japanの運用が奈良県生駒市で始まる!【鈴木まなみ】』の画像

日本発!?各地で活動する団体のシビックテック観を可視化 各地で活動するシビックテック団体が集まり、シビックテックについて語り合うイベントとして、先月の4月16、17日にCivicTechMeetup 2016 Kanazawaが石川県金沢市にて開催され、日本全国津々浦々から、総勢約50名の
『日本のシビックテック団体が集まり、活動の共有や未来について語り合った「CivicTechMeetup 2016 Kanazawa」【鈴木まなみ】』の画像

誰に頼まれているのではなく、自分たちのほしいというものをつくっている Code for Kanazawaが継続して活動し続けている理由について、代表理事でもある福島氏はこんなふうに語っていました。 「誰に頼まれているのではなく、自分たちの欲しいというものを作っている。この
『Code for Kanazawaの成功要因とは?「CTF2016」【鈴木まなみ】』の画像

「シビックテックの哲学なんて僕には語れません」 「ローカルにおけるシビックテックの哲学」というタイトルのセミナーの、登壇者である西本氏の冒頭のセリフはこの言葉でした。セミナー後、もうひとりの登壇者である柴田氏がこんなことをいっていました。 「シビックテッ
『ローカルにおけるシビックテックの哲学「CTF2016」【鈴木まなみ】』の画像

アメリカは新しいキーワードが生まれると、メディアが生まれ、カンファレンスが生まれ、大きなムーブメントとなる 日米の違いをしっかり意識しながらも、日本でもシビックテックは持続可能なのか、ビジネスとなりうるのか、について語るトークセッション。個人的に一番印象
『米国シビックテックをめぐるエコシステムとコミュニティの可能性「CTF2016」【鈴木まなみ】』の画像

「情報は相手が受け取ってはじめて情報となる」 保健師として現場をまわり、多くの課題に触れている能勢氏には、限界集落のお年寄りたちにITを利用してもらうための工夫について「知っている人が知っている言葉で情報を伝えることが大切。そして会いたいなぁという気持ちと
『肝付町の限界集落でのIT活用と、ちばレポでの市民協働の挑戦!「CTF2016」【鈴木まなみ】』の画像

地元に技術を提供し、日本の課題解決をしたい。 地域の公共交通を支えなければという使命感でがんばっているものの、経営陣が不眠不休で瀕死状態である地元のタクシー業者の継続的運営に技術を活かした徳島の事例。 市民独自のハザードマップを作ってもらいたい! オープン
『ローカルタクシー問題と自分で作れるハザードマップに挑む!「CTF2016」【鈴木まなみ】』の画像

シビックテックはテクノロジーよりも運用が肝 リクルートが、2015年度1年間やってきたシビックテックの取り組みを紹介し、どんなことを考えながら地域課題に取り組んでいるのかが語られたCIVICTECHFORUM2016のローカルセミナーの1つ。 「地域課題に必要とされるテクノロジ
『ローカルと大企業のシビックテック〜リクルートの事例〜「CTF2016」【鈴木まなみ】』の画像

シビックテックに求めるものは、より少ない財で、より大きな効用を創りだす高生産性社会の実現 「みなさまに注意してほしいことがあります。少しずつ手弁当で積み上げてやってきたのに、一度国から大きな予算がついてしまうと、お金がないと回らなくなってしまった経験が
『公を助けて公を頼らず、オルタナティブイノベーションが大切「CTF2016」【鈴木まなみ】』の画像

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