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自分たちの未来は、自分たちの手で

柴田重臣

ちょうど一年ほど前、「シビックテックとは何か?」について自分の思いを書かせていただきました。 このときは、「テクノロジーを活用しながら自分たちの身のまわりの課題を自分たちで解決していこう」という考え方やムーブメントを意味する言葉と説明させていただきました

シビックテックはどうなっていくべきか? 「CIVICTECHFORUM@東海」最後の記事は、以下2つのお話と、登壇者へのQ&Aです。  ーシビックテック概要について  ー日本で一番歴史のあるCodefor団体である「Code for Kanazawa」について 今回のイベントでは、参加者から登壇
『シビックテックの概要と実践事例「CTF@東海」【鈴木まなみ】』の画像

日本と違い政治よりな話題が多く、首相もシビックテックカンファレンスに登壇する台湾 2015年5月に、台湾でアジア最大級のシビックテックに関するカンファレンスG0V summit 2016(ガブゼロサミット)が開催されました。今回は、このイベントに参加してきた3名による報告会
『日本のシビックテックはガラパゴス!?「G0V summit 2016」報告会【鈴木まなみ】』の画像

マイクロソフトのブログ Microsoft On the Issuesに、シビックテックの分類学についてのエントリが上がりました。シビックテックを考える上で、参考になると思いますのでここで紹介させていただきます。 元ブログ: 「Towards a taxonomy of civic technology|シビックテッ
『シビックテックの分類学確立に向けて【柴田重臣】』の画像

出典:http://playbook.cityofnewyork.us/ ニューヨーク市が市のデジタル戦略について定めた、ニューヨーク市デジタル・プレイブック(プレイブックは脚本の意から転じて基本方針の意)を公表しました。 6つの原則と12の戦術で構成されます。 デブラシオ市長は今後、ニュ
『ニューヨーク市がデジタルプレイブックを公表【柴田重臣】』の画像

「シビックテックの哲学なんて僕には語れません」 「ローカルにおけるシビックテックの哲学」というタイトルのセミナーの、登壇者である西本氏の冒頭のセリフはこの言葉でした。セミナー後、もうひとりの登壇者である柴田氏がこんなことをいっていました。 「シビックテッ
『ローカルにおけるシビックテックの哲学「CTF2016」【鈴木まなみ】』の画像

アメリカは新しいキーワードが生まれると、メディアが生まれ、カンファレンスが生まれ、大きなムーブメントとなる 日米の違いをしっかり意識しながらも、日本でもシビックテックは持続可能なのか、ビジネスとなりうるのか、について語るトークセッション。個人的に一番印象
『米国シビックテックをめぐるエコシステムとコミュニティの可能性「CTF2016」【鈴木まなみ】』の画像

CivicWaveで主に執筆をしていく運営メンバーは以下になります。他にも、Facebookグループでサポータとして数人の方に協力いただいております。 情報収集、執筆、インタビュー、イベント開催など、やりたいことは沢山ありますが、まずはできる範囲で進めていく予定です。 仲間
『CivicWave運営メンバー』の画像

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