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自分たちの未来は、自分たちの手で

イベントレポート

Social Impact Day2016のイベントページ 6/14に開催されました「Social Impact Day2016ーいよいよ動き出す社会的インパクト評価の未来ー」に行ってきました。当日発表された内容のうち、個人的に興味がわいた点についてかいつまんで共有したいと思います。 「社会的イン
『日本の社会的インパクト評価の未来を語る「Social Impact Day2016」 【伴野智樹】』の画像

日本と違い政治よりな話題が多く、首相もシビックテックカンファレンスに登壇する台湾 2016年5月に、台湾でアジア最大級のシビックテックに関するカンファレンスG0V summit 2016(ガブゼロサミット)が開催されました。今回は、このイベントに参加してきた3名による報告会
『日本のシビックテックはガラパゴス!?「G0V summit 2016」報告会【鈴木まなみ】』の画像

従来型のボランティアなど人的リソースを活用した見守りに限界が来ている 見守り対象(子ども+高齢者)は増え続ける一方で、見守りの担い手は減り続けています。そんな現状を踏まえ、従来型の見守りには限界がきており、これからの見守りサービスが必要だと訴えます。 テ
『IT技術により導入維持コストを削減した見守りサービス"Otta"「CTF2016」【伴野智樹】』の画像

課題を持つ側と、解決手段を持つ側が協働しやすい環境にある会津 除雪車の位置情報把握を、ITを活用して効率化している事例は会津だけではありません。今回の会津の事例のすばらしいところは、大きな自治体などですでに導入されているようなシステムを、シビックテックら
『除雪車の位置情報把握をSORACOMで効率的に「CTF2016」【伴野智樹】』の画像

「こんな機械が、実際に家まで食べ物を届けてくれる時代まで長生きできて良かったな」 ドローン宅配を活用した、シニアなど買い物難民を支援する事業を展開するMIKAWAYA21のドローン宅配実証実験中に、地域のシニアの方からでた言葉です。 新しいテクノロジーは高齢者の
『ドローン宅配を活用した買い物難民支援事業 「CTF2016」【伴野智樹】』の画像

企業・行政・個人などがひとつの目標に対して、それぞれの役割をこなし社会を変えていく「コレクティブインパクト」という新しい潮流 「コレクティブインパクトという言葉がアメリカのほうで主流になっている。ひとつの団体や、行政だけでは問題が大きすぎて解決が難しい。
『ソーシャルベンチャーの資金調達の今とこれから「CTF2016」【伴野智樹】』の画像

日本発!?各地で活動する団体のシビックテック観を可視化 各地で活動するシビックテック団体が集まり、シビックテックについて語り合うイベントとして、先月の4月16、17日にCivicTechMeetup 2016 Kanazawaが石川県金沢市にて開催され、日本全国津々浦々から、総勢約50名の
『日本のシビックテック団体が集まり、活動の共有や未来について語り合った「CivicTechMeetup 2016 Kanazawa」【鈴木まなみ】』の画像

誰に頼まれているのではなく、自分たちのほしいというものをつくっている Code for Kanazawaが継続して活動し続けている理由について、代表理事でもある福島氏はこんなふうに語っていました。 「誰に頼まれているのではなく、自分たちの欲しいというものを作っている。この
『Code for Kanazawaの成功要因とは?「CTF2016」【鈴木まなみ】』の画像

「シビックテックの哲学なんて僕には語れません」 「ローカルにおけるシビックテックの哲学」というタイトルのセミナーの、登壇者である西本氏の冒頭のセリフはこの言葉でした。セミナー後、もうひとりの登壇者である柴田氏がこんなことをいっていました。 「シビックテッ
『ローカルにおけるシビックテックの哲学「CTF2016」【鈴木まなみ】』の画像

アメリカは新しいキーワードが生まれると、メディアが生まれ、カンファレンスが生まれ、大きなムーブメントとなる 日米の違いをしっかり意識しながらも、日本でもシビックテックは持続可能なのか、ビジネスとなりうるのか、について語るトークセッション。個人的に一番印象
『米国シビックテックをめぐるエコシステムとコミュニティの可能性「CTF2016」【鈴木まなみ】』の画像

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